寝取り屋本舗(NTR本舗)

寝取り寝取られ系の面白かった作品を集めてみました~~~

家庭教師 31

病院に入る妻を目撃していなかったら、違った人生を歩んでいたかもしれない・・・。本当にそうでした。実は、妻と私は、二人のしっかりした土台を築いていなかったのじゃないか・・・その通りだ。なにしろ、今回の出来事は、私一人で納得して解決していたのだから。私一人でっ!大馬鹿野郎だっ!私はっ!妻の中では何一つ解決していない。妻はそのために、ここにやって来たのにっ!妻にここまでさせるまで、何も気づいていなかったっ!糞野郎だっ!私はっ!私を励ます妻の笑顔の裏側が、まったく見えていなかったのだっ!この私はっ、大馬鹿の糞野郎だっ!

 「もっと舌を絡めて吸ってください、健太君のお母さん・・・ううっ、この温かいお母さんの口の感触・・・これを続けてくれれば、私はきっと回復する。リハビリに通ってくださいよ、お母さん。そうだ、パイズリもしてもらいましょうか。健太君のお母さんの、淫らなパイズリ顔を見れば、回復も早まるはずだ。さあ、ほら、その白くて大きくてムチムチのオッパイを寄せるんですよ、お母さん。いいですか、私が回復したら、健太君のお母さんの、アナル処女をもらってあげましょう。約束を放うったらかしてしまっていますからな。私が出した大人の宿題はちゃんとやってますかな?お母さん。アナルパールで、しっかりほぐしていますかな?今でも疼いているのではないですか?お母さんのアナルがヒクヒク。さあほら、アナルを貫いてほしくば、もっとしっかりリハビリするんです。私を復活させるんですよ、健太君のお母さん、ほらパイズリを・・・えっ!?お母さん・・・なっ・・・ど、どうしたのですか・・・?」

 車イスの男の股間に顔をうずめていた妻が、静かに立ち上がりました。じっと、男を見下ろしている。驚いて妻を見上げていた男は、次第に鼻の舌を伸ばし始めた。

 「ほう・・・たまらないのですな、健太君お母さんは。アナルを、いじってほしいのですな?まあいい。私へのリハビリは、その後でも勘弁してあげましょう。さあ、スカートとパンティーを脱いで、尻をこっちに向けるんです、お母さん。ついでに、おま○こも可愛がってあげましょう。さあ、ほらっ、何をしてるんですっ、お母さんっ、健太君のお母さんっ」

 男の顔が、引きつり始めました。いや、怯えだしたと言っていい。じっと、ただじっと、男を見下ろす妻。男が、怒鳴った。

 「何をしてるんだっ!さあほら、脱げっ!・・・・・・うわっ!」
 「べっ!!」

 苛立つ男の顔に、妻が吐き出した唾がかかった。

 「べっ!!べっ!!」
 「うっわっ、やめろっ、何をするっ」
 「べっ!!べっ!!べっ!!・・・」

 妻が吐き出す唾を防ごうと、手をかざす男。妻は、男の萎えきった男根にも唾を吐きかける。吐きかける、吐きかける・・・




  
 「私の父よりも哀れで、私の主人の、足元にも及ばない人ね、あなたは・・・」
 「ひい・・・何を言ってるんだ・・・何を言うつもりだ・・・ひ・・・」
 「私の父は、どうしようもない人間だった。でも苦しめたのは、自分の家族だけだったわ。他人に自分の苦しみをぶつけるなんてしなかった。私と母は辛かったけど、私たちは家族の中で泣いてののしって叫んでたの。そして父は、姿を消したわ。いいえ、消してくれたのかも。これ以上私と母を苦しめないためにと思って。それに比べて何よ、あなたは。女房に逃げられた憂さ晴らしに他人を脅迫して・・・」
 「や、やめろ・・・」
 「私の主人は、私が、自分の妻がどんなに汚れても、許してくれて、受け入れてくれて、共に前に進んで行こうとしてくれている。それに比べてあなたは・・・」
 「やめろと言ってるだろ・・・ひっ、何をする」





 妻の手先が、太陽光でキラッと光った。ナイフだ。私が男との死闘の後に捨てたナイフを持っている。妻が拾うなんて、考えもしなかった・・・。私は何て事をしたんだ。

 「どっ・・・どうするつもりだ・・・」
 「もう私は限界なのよ。この汚れきった体で、主人と一緒に歩いていけない。笑顔だってもう出せないわ。主人は、私に家庭の幸せを教えてくれたのよ。父を許す気持ちになれたのも主人のおかげ。私の最愛の人にこんな汚れた体で・・・いいえ、私の事なんかどうでもいい。よくも私の主人を追い詰めたわね。あなたは私の主人を、消し去ろうとしたのでしょう。私の体はどんなに汚れてもいい。でも主人を突き落とそうとしたことは許せないわ。絶対に・・・。あなたを始末して、私も・・・」
 「ま、やめ・・・やめてくれ・・・ひい・・・」

 男ににじり寄る妻。今からだ。今から初めて、いけばいいよね。すまなかった。ごめんよ。逃げていて。助けてあげなくて。向き合わなくて。





 「待ってくれっ!」
 
 私は飛び出して、叫びました。振り返って私を見た妻の顔が、一瞬にして青ざめた。ナイフを落とし、はだけた胸を隠した。私が現れたことよりも、男といる場面を目撃されたことに、狂乱したようだった。

 「あなたっ、許してっ・・・許してぇっ!あなたぁっ!」
 「汚れてなんかっ、いるもんかぁっ!!」

 私は妻に走りより、抱きしめました。この瞬間ほど、愛情が湧き出てきたことは人生でない。妻を抱きたかった。性欲じゃない。妻と一つになりたかった。それだけだ。私は妻の唇にむさぼりついた。しがみついてくる妻。
 「うふん・・・むふう・・・むふん・・・」
 妻が跪いて、私はズボンを下ろした。妻が私の勃起にしゃぶりつき、胸の谷間に挟んだ。妻が弾んだ。
 「うぷっ・うぷっ・うぷっ・・・あはん・・あはあ・・・くふう・・うんっうぷっ・・・」

 「すげえ・・・すげえ・・・」
 男がこう言いながら、目を血走らせて、私と妻を見ながら、自身の萎えた男根をごしごしと擦っている。息を荒げて、シコシコと揺れている。それがどうしたと言うのだ。男など、景色の一つになっていた。私は妻と一つになる事に夢中だった。一つになっていく事に必死だった。
 「すげえ・・はあはあ・・・すげえ・・・はあ・・・」

 「ああんっ!あなたあっ!」
 私は妻を立たすと、立ったまま後ろから妻を貫いた。倒れまいとする妻が、男の体に手をついた。私に後ろから突かれながら妻は、男の顔や肩をかきむしっていた。すげえすげえと呻きながら自身の萎えた物をしごく男。男は妻と私にとってもう、物体だった。手を突いて支える物体だった。
 「すげえっ・・・すげえっ・・・」
 「いいっ、あなたっ・・・きもちいいっ、あなたあっ」
 「すげえっ!」

 私は妻の腰をつかみ、後ろから腰を送りながら、妻のアナルに指を入れた。
 「ひいっ・・・あなたっ・・・きてえっ!」
 膣から抜き、アナルを貫き、突いた。突いて、一つになった。突いて突いて、二人は一つになった。
 「あなたあっ!イクうぅっ!」
 「ぬううっ!!」
 「すげえっ!!」





 真っ青な空に、白い雲がゆったりと流れている。屋上のコンクリートに倒れこんだ私と妻は、雲を見ていました。妻が、口を開いた。
 「あの曇って、ずっと先に流れて行って、なくなったら、また生まれて流れていくんでしょう・・・ねえ、あなた、お願いがあるの」
 「うん・・・」
 「私、今度生まれ変わったら、またどこかの道の端で、車をパンクさせておくわ。だからあなたお願い。きっと、通りかかってね。お願い」

 私は妻の声をはっきり聞きながら、頷きました。風の音が聞こえる。風の音はただ耳に入ってくるだけだ。男の声と共に。
 「すげえ、アナルセックスだった・・・もっと、見せてくれよ。凄い興奮だった。あんたたちのを見てたら復活できるかもしれない。もう一度してくれ・・・」
 男の声は風の雑音と一緒だった。

 私は妻の息遣いにだけ耳をそばだてていた。





 私は、三年前の出来事を長々と投稿してきました。もうこれで終わりになるでしょう。私は今、我が家の居間に立って、庭を眺めている。この部屋にはもう、盗聴器など仕掛けていない。三年前にこの家、この部屋で行われていた家庭訪問などもうないのだ。
 私は、宅配会社で、支社長を任されるようになった。充実し、安定した毎日を過ごしている。

 居間の隅に、息子の健太が置いている剣道具がある。来年、中学になる健太は、今年、全国小学生剣道大会の上級生の部で、入賞を果たした。健太は驚くほど、才能があるようだ。県外の中学から、入学しないかと誘いが来ているのだ。本人は行く気があるらしい。

 テーブルに、堀田からの葉書がある。支社長就任の、祝いの葉書だが、今度、市議会選挙に立候補した堀田は、票集めの意味もあるに違いない。私は、堀田は当選すると思っている。彼のこの三年間の仕事ぶりは、風の噂で聞いている。

 風の噂と言えば・・・。数ヶ月前に、隣町で剣道の道場が開かれたそうだ。杖を突いて歩きながら、子供たちに指導する老人らしい。いい指導者だと、噂になっている。きっと、あの男だ。峰垣だ。そして、下半身が不自由なその老人に寄り添うように、同年代の女性がいつも傍にいると言う。その女性とは、男を捨てて出て行った、夫人なのだろうか?男の元へ、戻ってきたのだろうか?
 真相は判らないが、道場の建設には、堀田が力を貸していると、私は思っている。男が私の名前を出さなかったのは、指導者としての道を閉ざされるのを恐れたのではないか・・・。

 そして・・・

 「ねえ、あなた、見て。綺麗なコスモスが咲いてるわ」
 庭の手入れをしている妻が、大きなお腹をかばうように、屈んでいる。そう、妻は妊娠しているのだ。39歳の妻は、産むと言い切った。その39歳になった妻は、変わらず美しく、庭の陽だまりで輝いている。丈の高い花と共に、輝いている。

 三年前、暗い穴に落ち込んだ私は、妻の輝きに救われた。私だけじゃない。深い穴に落ちた、私や、あの男、そして堀田・・・。暗い穴から真っ直ぐ、外の世界へ伸びていこうとする妻の輝きに、皆、救われたのだ。

 嬉しそうに庭いじりをする妻を見ながら、子供が生まれて落ち着いたら、また行くのだろうなと、思いました。妻はこの三年間で、あちこちの地方都市に私を連れて行った。ただの旅行だというが、必ず、地方競馬場がある都市なのです。きっと、ギャンブル好きな父親を捜しているんじゃないか。私はそう、確信しているのです。

 妻がまた声をかけてきました。
 「ねえ、あなたったら。こっちに来て見て御覧なさいよ」
 私は、答えながら、庭に下りました。
 「ああ、わかったよ、美奈代・・・」
イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! イケメンAV男優さん!うちの妻を寝取って下さい!! うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ うちの妻を夜這いしてください 三喜本のぞみ

家庭教師 30


 男が家庭訪問にやって来なくなって、半月あまりが過ぎた。私は再就職をし、新しい職場にも徐々に慣れてきたところだ。私は宅配会社に就職した。重い荷物を車に積み降ろしし、一軒一軒の顧客の元へと配達する。一つ一つ、一軒一軒配達しないと仕事は終わらない。道に迷うこともある。雨が降ることもある。私はこの仕事が気に入ってしまった。まるで生き方を指南しているような仕事だ。一つ一つ、解決していく・・・。

 私と妻は、互いに見ているだけで幸せを感じるほどの生活を始めだしている。新しい仕事についても、妻は応援してくれている。前のように安定した収入ではない。それでも妻は毎日、明るく私を送り出してくれるのだ。
 妻は、私が男と死闘をして、男を入院させたことを感づいているかもしれない。何しろあの死闘の夜、私はボロボロの服装で帰宅したのだから。妻は何も言わなかったが、何も思わないわけがない。それはつまり、私に、妻と男の関係を知られていると、気づいているということだ。

 一つ一つ、解決していくのだ。たまたま進む道にあった穴にはまって、そこから這い出してまた進むことを諦めてどうする。落とし穴なんていくらでも出てくるかもしれない。私は妻と二人で、一つ一つ這い上がっていくのだ。
 妻の父親のように、進むこともせず、何もかも投げ出してはいけない。あの男、峰垣のように、たった一つの落とし穴に執着して、出て行った夫人を許すことも頭を下げることもしないで、身を滅ぼしてはいけない。

 そうだ、私は妻と歩んでいくのだ。




 しかしあの男は、どうして私の名前を出さなかったのか?そんな事を思ったのは、配達中に、堀田から聞いた、あの男が入院している病院の近くを通りかかったからです。そして私は、病院内に車を入れていた。駐車場に車を止め、病院の大きな建物を見た。

 私はため息をつきながら、病院の入り口に向かいました。一体何をしようというのだ。男に、なぜ私と堀田の名前を出さなかったか聞くというのか。馬鹿なことだ。あの男のプライドでもあろう。襲われて落とされたなど、あの男の自尊心が許さないのだ。やめよう。そう思って、入り口の手前できびすを返し、車に向かおうとした時です。私は視線を感じて、横を向きました。
 車イスに乗った、パジャマ姿の、白髪が目立つ初老の男性が、目を見開いて私を見ていました。あの男だ。峰垣だ。

 「ひいぃっ!」

 男は、怯えきった目で私を見ていました。そして、震えるような声を出して、車イスの向きを変え、逃げるように必死に車輪をこいで行くのです。私を何度も振り返るその目は、恐怖の目でした。男が建物の角に姿を消した時、私はあまりの虚しさに目がくらみました。
 私がとどめを刺しにきたとでも思ったのか。馬鹿な。ならばなぜ、私の名前を出さなかった。私を社会的に葬る事が出来た筈ではないか。何故だ・・・。

 もういい。仕事に戻ろう。私は駐車場に戻り、車に乗り込みました。ほんの数秒、タイミングが狂えば、私は違った人生を歩んでいっていたかもしれません。荷物を取ろうとでもして、後ろを振り返って、前を歩く妻を見逃していたりしたら・・・。エンジンをかける指先が震えて止まりました。
 妻が、駐車場を横切って、病院に入っていった。何しに、来たのだ?何しに?指先の震えが、全身に広がりました。私は車を降りて、走った。

 病院のロビーには、妻の姿がなかった。私は受付に行き、健太の小学校の名前を言い。男の病室を聞きだしました。私はエレベーターに飛び乗った。
 エレベータを降りると、そこにも受付があった。私は病室番号を言い、看護師が指差す方へ早足で歩いた。広い病院だ。廊下の突き当りを曲がった時、ちょうど妻の姿が、向こうの突き当りを曲がって消えたところだった。私は急いだ。突き当たりに差し掛かった時、後ろでガラッと扉が開く音がした。振り向くと、車イスの白髪の男性が、私が来た方向へ向かっている。男だ。あの男だ。
 引き返すと、男はエレベーターの中へ入って、閉まる扉に見えなくなったところだった。階を示すランプは、最上階を示していた。私は受付の看護師に尋ねました。エレベーターの最上階は、病院の屋上に出れるらしい。私は妻が消えた廊下をたどっていきました。階段を上って。屋上の扉に行き着いた。目の前が、暗くなってきました。




 ギイィ・・・
 重い鉄の扉を開き、広い屋上に出ると、洗濯物やシートが物干し竿にはためいていました。誰もいない。しかし、動く影があった。向こうの給水塔の向こうから、人影が動いている。動悸がしました。目の前がチカチカした。私はもつれる足でその給水塔に向かいました。コンクリートの壁に辿り着いた時。男の声がした。

 「驚きましたよ。来てくれたのですね、健太君のお母さん」

 私はそっと、顔をのぞかせた。車イスの男と、私の妻が、向き合っていた。

 「お美しいですな。久しぶりに見るお母さんは。体が疼くのでしょう。それで来たのですね。私もお母さんに会えなくて、たまらなかったのです。さあ、見せて下さい。健太君のお母さん」

 妻が無言で、ブラウスのボタンを外しだした。男は生唾を飲みながらその妻の姿を見ている。パサリと脱ぎ去ったブラウスを下に落とした妻。真っ白な美しい肌が、太陽光で光ってますます美しい。妻は細い両腕を背中に回し、ブラのホックを外した。ブルンッと、豊満な乳房が、こぼれ弾んだ。男が、涎を垂らしながら、声を荒げたのです。目が血走っている。

 「は、早く触らしてくれ、健太君のお母さんっ。も、もっとこっちへ寄ってくれっ」

 妻が、両手を伸ばす男へと近づいていく。触れられる距離に来た途端、男は両手で妻の乳房をわしづかんだ。ぎゅうぎゅうと揉みしだいている。

 「うおお、これだあ・・・。この柔らかさだ。このすべすべの肌。ムチムチの大きさ。これだあ・・・。もっと寄ってくれ、お母さん。乳首を吸わしてくれ、健太君のお母さんっ」

 車イスから落ちそうなほど身を乗り出す男は、一歩前に出た妻の、イチゴ色の乳首に吸い付いた。左右の乳房を交互に揉みしだきながら、左右の乳首を交互に吸いまわしている。男が妻の手を取り、パジャマの股間に押し付けた。

 「私は腰の骨をやられてね、まったく役立たずになってしまったのです。やぶ医者は、もうセックスは無理だと言った。たのむ、健太君のお母さん。リハビリをしてくれないか。お母さんなら、私を復活させることが出来る。週に一度、家庭訪問に行ってお母さんを喜ばしたんだ。今度はお母さんが、病院にリハビリに来てくれないかっ。もし復活したら、また家庭訪問に伺いましょう。また二人で、激しく燃えようじゃありませんか。さあ、たのむ、健太君のお母さんっ」

 妻が、車椅子の前に膝をつき、男のパジャマのズボンに両手をかけた。そして、必死で腰を上げる男から、ずるりとズボンを下ろしたのです。パンツの隙間に手を入れた妻は、取り出した。
 妻が取り出した男の男根は、柔らかく亀頭をうなだらせていました。妻はじっとそれを見つめた後。唇を開いた。

 「おおうっ・・・お母さん・・・ううぅっ・・・健太君のお母さん・・・」

 男の男根を含んだ妻の頬が、すぼまっていく。
 一つ一つ解決していく・・・。その土台さえ、実は出来ていなかったのではないか・・・。

 
うちの妻・M里子(26)を寝取ってください 53 うちの妻・M里子(26)を寝取ってください 53 うちの妻・M里子(26)を寝取ってください 53 うちの妻・M里子(26)を寝取ってください 53 うちの妻・M里子(26)を寝取ってください 53 うちの妻・M里子(26)を寝取ってください 53

家庭教師 29

男は、家庭訪問に現れなくなった。堀田からの連絡で、男が入院していることを知りました。かなりの重症らしい。脊髄を損傷して、車イスで移動しているらしいが、立って歩けるようになるには、長期間のリハビリが必要らしい。
 学校、剣道道場でも大きな話題になった。あの立派な先生が、酔っ払って非常階段から転落したと、動揺する人が少なくなかった。私の息子、健太もその一人だ。

 あの男は、私と堀田のことは口にしていない。自分ひとりでやった過失という事になっている。私の家に、平穏な日常が戻ってきました。
 日常は平穏だが・・・なんだこの、ぐじゃぐじゃに絡まりあって整理しきれない苛立ちは。何が起こっていたんだ・・・。

 堀田は、金をゆすり続けるあの男の処分を私に押し付けようとしていた。恩人であり、ゆすり魔である男に、葛藤していた。

 あの男、峰垣は、調査費の為に教え子をゆすってまでして、家を出た夫人の日常を興信所に調べさせていた。それほど未練がありながら、なぜ追いかけなかったのだろうか?厳格な男のプライドなのか?戻ってきてくれと言えないはけ口を、私の妻に向けたのか?私の妻の肉体をむさぼり奪い続けることで、本当に必要な夫人の存在を忘れようとしていたのか。
 愚かな男だ。忘れる事が出来るわけがないだろう。愛するパートナーを、忘れることなんて。可哀想な男だ・・・。

 可哀想な男・・・。妻は、男の事情を知らなくても、そんな匂いを自分の父親と重ね合わせてしまっていたのか?家族の愛を受けられずに、放蕩していた父親と、夫人に捨てられた男。
 私を助けるために、肉体を男に捧げたのは、そうに違いない。最初はそうに違いない。それから、男に哀れなほどの影を見つけ、言いなりな献身を奉仕していたのか?しかし妻は、同時に、女として目覚めていっていた。私はそれを目の当たりにした。
 男の猛々しさ、手練手管、持続力に、悶え喘ぎ、男と絡み合い、性器をむさぼり合い、絶叫し、歓喜していた。最後の家庭訪問で見た、妻の腰を振りまくり、男をも圧倒していた姿は、女の淫乱な開花の姿として、私の脳裏に焼きついてしまっている。

 妻の肉体を開花させた男・・・私はその男と戦って勝った。勝って妻の元に戻った。妻を取り戻した。本当に、そうなのだろうか・・・?
 



 「あなた、もう下げていい?」
 「ああ、ご馳走さま。美味しかったよ」
 平穏な日々のある夜、夕食後、私は妻と向き合いました。私に呼ばれた妻は、少し怯えていた。

 「な、何?は、話って・・・」
 「実は、今の仕事を辞めようと思っているんだ」
 「ええっ?」

 妻が、肉体を犠牲にしてまで守ろうとしてくれた、私の立場。私はそれを、捨て去りたかった。そうでもしないと、頭にこびりついた、妻の躍動する白い肉体が消せないと思ったのだ。

 「そんな、いきなり・・・」
 「もう、決めたんだ」
 「辞めて、どうするの?それから・・・」
 「まだ判らない。しばらく、何もしたくないんだ。ゆっくり、旅でもしてもいいと思っている」
 「・・・・・・」

 妻が青ざめて、うつむきました。唇を噛んでいる。怒りのように見えました。突然、顔を上げ、
 「馬鹿っ!!」
 と叫んで、立ち上がって、出て行ってしまったのです。せっかく私が守ったものを・・・そう思っているのだろうか?・・・でも、仕方ないじゃないか・・・




 翌朝未明、私は隣のベッドで寝る妻を起こさないように、そっと起き上がり、寝室を出て、かばん一つで家を出ました。そっと。
 振り返らずにバス停に行き、始発に乗り込んだ。辞表は、帰ってから出せばいいだろう。どこか、行った事のない所へしばらく行くのだ。だが、こんな事をしても、無意味だ。虚しいだけだ。でもどうしようもない。駅に向かうバスの中で、私はそう思っていました。

 そんな私の虚しい灰色の壁を蹴飛ばし突き破ったのは、妻だったのです。私の妻だったのです。

 バスの左側の車線を、物凄いスピードでタクシーが追い越していきました。私は何気なくそれをみていました。そしてしばらくすると、バスがクラクションを鳴らして、急ブレーキを踏んだのです。まばらな車内。もし立っている乗客がいれば、吹き飛んでいたでしょう。

 「何やってんだっ、あんたっ!!危ないだろうっ!!」

 運転手が窓から顔を出し、叫んでいる。乗降口の扉が、ドンッドンッと激しい音を立てていました。誰かが叩いているのか?車内が騒然としました。プシューと扉が開きました。

 「おいっ!ふざけるなよ、あんたっ!いったい・・・うわっ!」

 私は愕然としました。バスに勢いよく乗り込んできたのは、妻だったのです。腹を立て立ち上がろうとした運転手を、妻はバックを振り回してひるませると、私の元に走ってきました。目が釣りあがって必死の形相でした。

 「あなたっ!!降りてっ!お願いっ!!来てっ!!」




 妻は私の手をとり、逃げるように走りました。走り続け、止まった時、私の襟首をつかんできたのです。
 「どうしてようっ!?あなたっ!!」
 「・・・・・・」
 「何で出ていくのようっ!!」
 「しょうがないんだっ!」
 「来てっ!!」

 妻は私を、建物の中に押し込みました。そこはラブホテルだった。私たちはホテル街に入り込んでいたのです。妻は小さな窓から鍵を受け取り、私をエレベーターに押し込んだ。エレベーターを降りてランプの点灯する番号の部屋に私を突き入れると、また叫びました。

 「私を一人にしないでようっ!あなたがいないと、生きていけないっ!何もいらないっ!あんな家なんか要らないからっ!あなただけは何処にも行かないでっ!父みたいになりたくないっ!なりたくないのぉっ!あの男みたいにぃっ!!」
 「!!!」

 妻が私に、あの男のことを口にした。無意識に違いないが、口にした。血が沸騰しました。妻の歓喜する肉体がよみがえり、激しく嫉妬が燃え上がりました。男との死闘で吠えていた私の内の野獣が、今度は妻に向かって吠えました。

 「うおおっ!」
 「あなたぁっ!」

 私は妻をベッドになぎ倒し、妻を転がしながら服を脱がせました。ブラジャーを剥ぎ取り、パンティ-をむしり取りました。白く美しく柔らかい乳房につかみかかり、イチゴ色の乳首に噛み付きました。

 「あはあっ!あなたぁっ!」
 「お前は俺の妻だぁっ!しゃぶれぇっ!」
 「あなたぁっ・・・うぷうっ・・・」

 妻を抱き起こし、唇に勃起をねじ込みました。喉に向かって腰を振りたてる。妻は涙を流し涎を垂らしながら、それに応じる。

 「お前は俺の妻だっ!判るかっ!」
 「うぷっ・・・はぷっ・・・くぷうっ・・・」

 妻は、私の勃起を咥えながら、頭をコクリコクリと振り、わかっていますわかっていますと、意思を示す。激しくフェラチオしながら、目を私から反らさない。

 「ぷっはあ・・・あなたぁ・・むぷう・・・」
 「出るぅっ!」
 「むふうっ!」

 妻のすぼまる頬の中で、ドクドクとはじける私の勃起を、妻は吸い続ける。目を反らさない私と妻。私の精をごくりと飲み込んだ妻は、私を呼びながら私の腰にしがみついてきました。

 「あなた・・はあは・・・あなた・・・はあはあ・・・あなたぁ・・・」
 「うおおっ」

 妻を押し倒し、腿を思いきり開き、濡れた妻の女性部にむさぼりつく。舐めまわし、クリトリスを吸い尽くす。

 「うはあっ!あなたの妻ですからぁっ!あふうっ・・・お好きなところを使って下さいぃっ!うふうんっ・・・前でもぉっ、後ろでもぉっ・・・前でもっ、お尻でもぉっ・・・はうんっ」
 「いくぞぉっ!」
 「あなたぁっ!」

 私は恐ろしい復活力を見せる勃起を、妻の膣に当てがい、一気に押し込みました。
 「うんふうっ!」
 のけぞる妻を突きたて、抜いた。そして今度は、アナルに当てがう。妻の愛液で濡れた亀頭で、可憐なすぼまりを押し開く。貫く。
 「ひいぃっ!あなたぁっ!ひいいぃっ!」

 妻の直腸を奥まで貫いた私は、膣の中にも指を突っ込みました。捩れるように締まるアナル。ひくつく様に締まる膣。クリトリスを圧迫した時、妻が吠えました。

 「もう駄目ぇっ!こんなの初めてぇっ!イッちゃうっ!お尻でイッちゃうっ!」

 ブシュウッ!

 膣から指を抜くと、妻は潮噴きしました。ぶしゅぶしゅと噴出す淫水。ギュウウッ・・・とアナルから私の勃起が押し出されたのです。恐ろしい収縮。私は抜けた勃起を、間髪いれず膣に貫き入れました。

 「ひぐうぅっ!あなたぁっ!壊れちゃうっ・・・壊してぇっ・・・あなたぁっ」

 あなた、あなた、あなた・・・妻は髪を振り乱し、爪をつきたて、何度も私を呼びました。あなた、あなた、あなた・・・

 「あなたぁぁっ!!」

 そうだ、私たちは夫婦だ。壁の大きな鏡に、私と妻が映っていました。凄まじい性交だ。私がのぞき見続けた、家庭訪問のあの男と妻の性交以上の凄まじさだ。躍動と迫力では敵わないだろう。でも根本的に違う。夫婦のセックスの凄まじさだ。あの男では決して作れなかった凄まじさ。
 あなた、あなた、あなた・・・妻が口に出す言葉が、私の中に入り、夫として燃え勃起し持続しました。妻の手を握り締め、指を絡め、腰を打ち続けました。妻と目を合わせ続け、確認しながら腰を振り、締め付けあいました。夫婦なんだ。絶対に離さない。何処にも行かない。

 「あなたイッちゃぅっ!!」
 「うぬうぅっ!」




 私と妻は、並んで手をつないで仰向けになり、天井を見ていました。どのくらいそうしていたでしょうか。私はむしょうに我が家に帰りたくなったのです。
 妻は、男との関係を、私が知っていると思っているのだろうか?逆に、男の負傷に、私が関係していることを感づいているのか?

 「あなた・・・私、帰りたいわ・・・」

 妻がそう言って起き上がりました。怖い。妻を失うのが。何も聞くまい、言うまい。それが間違っていても、怖いんだ。妻もそう思っているからこそ。私と妻は激しく愛しあえる。破綻の扉をこじ開けてもしょうがないじゃないか。私は起き上がり、妻に言いました。

 「帰ろう、家に」
 「はい、あなた・・・」