寝取り屋本舗(NTR本舗)

寝取り寝取られ系の面白かった作品を集めてみました~~~

ココロ 6

リビングのソファーでは、恥かしそうに俯いて両手で顔を覆う妻に男が何
やらしきりに話し掛けています。当然その声は私にも届いているはずです
が、呆然自失としていた私の耳には聞こえていませんでした。
私は部屋の中の二人の様子を、まるで夢でも…いや、悪夢でも見ているよ
うな感覚で呆然と眺めていました。目の前で起こっている事態が、どうし
ても現実のものだとは感じられなかったのです。

最初に目にしたのは、懸命に妻を口説き落とそうとしている若い男の姿で
した。そしてそれをきっぱりと断った妻。
それまでの経緯は判らないにしても、その時点まででしたらまだ私の頭の
整理もどうにか付いていたはずです。
しかし、大画面のテレビに映し出されている妻と男の痴態――両手を拘束
されていたと言う事から、無理矢理に犯されてしまったのかとも考えまし
たが、妻の善がり声や仕草などから見ると決して嫌がっているようなふう
でもなく、それどころか嬉々としてそれを受け入れているようなのです。
「もっと」と男の責めを強請る妻。
「好き」と告げながら、男の名前を愛しそうに叫ぶ妻。
「大きい」と告げながら、さも大事そうに男の怒張へと奉仕をする妻。
どの場面でも妻の眼差しは淫猥に蕩け切り、その男の事を心から愛しく思
っているように感じました。
そしてそれは、決して私との営みでは見せた事がないほどに、男に対して
献身的に尽くしているのです。

(…どう言う事なんだ?…一体…由紀子は…)

私は妻の本心が判らなくなりました。
確かに先程は、男からの告白を断り私の事を選んだはずです。私の事を「愛
している」とも言っていました。
しかし、画面の中で繰り広げられる妻と男の交わりを見れば、そんな妻の
言葉も全て嘘に思えてしまうのです。

――それって、由紀子さんの本当の気持ちじゃないでしょ!?…ねえッ、
もう世間体にとらわれるのはやめて…そんな体裁だけの言葉じゃなく…
由紀子さんの本当の気持ちをおしえてよッ!――

男が妻に詰め寄った時の言葉が、私の頭の中でグルグルと巡りました。男
の言うように、私を愛していると言うのは本心ではないのでしょうか。た
だ世間体や体裁だけで、本当の気持ちを押さえ付けているのでしょうか。
そして、この男の存在です。
妻は私より、本当はこの男の事を愛してしまったのではないでしょうか。
ビデオの映像とスピーカーからの音声を聞く限り、私にはそう思えて仕方
がないのです。

(もしかしたら俺は、妻に捨てられるかも知れない…)

私の心の中でそのような思いが急激に湧きあがってきました。それは嫉妬
と言うよりも、もはや敗北者としての感情のほうが大きくなってしまって
いました。
その時、呆然自失の状態で固まっている私の耳にリビングからの妻の声が
聞こえました。

「お願いッ!…もうこれ以上私を困らせないでッ!」

妻はシクシクとすすり泣きを零しながら、俯いたままの顔を両手で覆って
頭をブルブルと振っています。

「お願い…私の事も判ってッ…私には夫が居るのッ…家庭があるのッ…
だから…もうこれ以上私を困らせないでッ!…お願いッ…お願いだから
ッ…」

そんな妻の姿を見ながら、私は身動き一つすることも出来ず、ただジッと
リビングの様子を覗っているだけなのです。

「由紀子さん…」

男はゆっくりと口を開きました。

「僕は旦那さんよりも…由紀子さんの本当の姿を知っていると思う…そ
して、由紀子さんは旦那さんと一緒に居る限り…ずっと…一生…本当の自
分を隠して生きていかなきゃいけないんだよ?…それでいいの?…由紀
子さんは、それで本当に幸せなの?」

男の言葉に、妻は両手で顔を覆ったままシクシクとすすり泣きを零すばか
りで何も答えようとはしません。

「ほら…ビデオを見てよ…」

テレビの画面には、男の怒張を愛しそうに奉仕する妻の姿が未だに映し出
されています。それは決して私にはしてくれた事のない情熱的な奉仕なの
です。

「旦那さんには…こんなに激しくしてあげた事ないって言ってたよね?
…それってつまり…旦那さんには本当の自分をさらけ出せないってこと
でしょ?…でも、僕の前でだったら…由紀子さんは本当の自分になれるん
だよね?」

男は俯いたままの妻をジッと見詰めながら告げます。そしてこう付け加え
ました。

「…きっと…それが本当の愛だと思うんだ…」

そう言うと男は、顔を覆ったままの妻の両手をそっと外し、優しく包み込
むように握り締めました。そして妻はその手を払い除けようともせず、た
だ俯いてすすり泣きを洩らすのです。
そんな二人の姿を見ながら、私はもはや負け犬同然の気持ちになっていま
した。
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ココロ 5

(な…なんだこれは?…一体…なぜ?…なぜこんな映像が…)

画面の中の妻は、頭の上で両手を縛り上げられた格好でベッドに寝かされ
ていました。そしてその妻の身体の上には、今目の前に居る若い男が覆い
被さっているのです。
私は訳が判りませんでした。殆どパニック状態だったと思います。

「ほらッ!…聞いてよッ!…由紀子さんの本当の声を…もう一度ちゃん
と聞いてよ!」

リビングから聞こえる男の声に私はハッと我に返りました。
男は手にしたリモコンを何やら操作しているようです。そして次の瞬間、
リビングのサラウンドスピーカーからビデオ映像の音声が響き渡りまし
た。

『アアアッ!…イッ!…イイッ!…ア…ア…ヒロユキ…くんッ…アアン
ッ!…す、すごいぃッ!』

それはあられもなく悶え喘ぐ妻の善がり声でした。
そしてその声は、私との営みでは聞いたこともないほどに蕩け切り、淫猥
な雰囲気を醸し出しているのです。

(う…うそ…だろ…?)

私はテレビの映像とスピーカーから流れる善がり声が、今までずっと一緒
に暮らしてきた妻の物であるとは到底信じられませんでした。しかし画面
に映っているのは確かに妻であり、スピーカーからの声は確かに妻の声な
のです。

『…アアッ!…す、すごいのッ!…アアンッ!…こ、こんなの初めてッ!
…アアッ!…も、もっとッ!…アアアァァンッ!』

「イヤッ!…やめてッ!…そ、そんなに大きくしたら外まで聞こえてしま
うッ!」

「ねッ?…これが本当の由紀子さんの姿でしょう?…ほら、あんなに僕の
身体に脚を絡めて…」

『アッ!…アアッ!…すきッ!…すきッ!…アアンッ!…ヒロユキくん
ッ!…ヒロユキくんッ!』

スピーカーから響く妻の善がり声に、私は愕然としてしまいました。そこ
で妻ははっきりと、その男の事を「好き」と告げているのです。

「お願いッ!…も、もう止めてッ!…ねぇッ!…もうお願いッ!…ヒロユ
キ君ッ!…もう止めてッ!」

妻の哀願に、男はゆっくりとソファーから立ち上がると、ビデオカメラへ
と近付きました。妻はと言えばビデオを止めてもらえると思ったらしく、
恥かしそうに俯いたまま両手で顔を覆っています。
しかし男はカメラからテープを取り出すと、その横に置かれていたもう1
本のテープをカメラに入れ再びソファーへと戻りました。
そしてテレビの画面には、新たな映像が映し出されたのです。

(…なッ!?)

私は再び驚愕してしまいます。
新たに映し出された映像は、妻が男の股間に顔を埋め男根を口に含んでい
る場面でした。

『チュパッ…チュパッ…ジュルッ…ジュルルッ…』

先程の善がり声とは違い、今度は糸を引くような粘着質な水音がスピーカ
ーから響きます。

「えっ?」

俯いて顔を覆っていた妻がビクリと表情をあげました。

「ほら、由紀子さん…あれが本当の由紀子さんの姿でしょう?…あんなに
美味しそうに僕のをしゃぶって…あんなの旦那さんにもしてあげた事が
ないって言ってたじゃない…」

「あ…あ…い…いやッ…いやぁッ…」

妻は再び俯いて頭をブルブルと振りながら顔を覆い隠します。ここから見
ても、妻の耳や頬、首筋が真っ赤になっているのが判りました。

『…ジュポッ…ンムムムッ…アアッ…す…すごいぃッ…チュバッ…チュ
バッ…ンンッ…こ、こんなに…大きいなんてッ…アアンッ…ジュルッ…ジ
ュルッ…ンンムムムゥゥッ…ジュボッ…ジュルジュルッ…ンンンッ…大
きいッ…おおきいっ…』

スピーカーから聞こえる妻の淫らな言葉に、私は心を引き裂かれるような
思いになりながらも自然と視線は画面へと吸い寄せられていました。
そしてその画面に映し出されている男の男根を見て、私は愕然としてしま
うのです。

その男根は色こそ日本人のものですが、サイズ的には黒人男性のそれを思
わせるように長大で逞しいものでした。
そして妻が、その日本人離れした特大の男根に舌を絡め、喉の奥深くへと
咥え込んでいるのです。

(由紀子は…あんなモノで……)

頭からスーッ…と血の気が引くのが自分でも判りました。全身から力が抜
け、脚はガクガクと震え、私はその場にへたり込んでしまいました。
それでも視線だけは、リビングの中の二人の様子を覗き込んでいるのです。
    
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ココロ 4

男の顔が…いや、唇が、妻の唇へと近付きます。
妻はこの男の口付けを本当に受け入れるつもりなのだろうかと、私は気が
きではありませんでした。
しかしその時です――ハッと我に返ったように顔を上げた妻がグイッ…
と男の身体を押し返したのです。
息も詰まる思いで見ていた私も、ホッと胸を撫で下ろしていました。気付
けば掌は滲み出た汗でグッショリと湿っています。

「…ヒロユキ君…本当にごめんなさい…あなたの私に対する気持ちが本
気だと言うことは、充分理解できるわ…でも、もう何度も言うようだけど
…私の気持ちは変わりません…私は今の生活を壊す気はないの…それに
…主人のことを今でも愛しているんです…」

ゆっくりと男を諭すように告げる妻の言葉に、メラメラと燃え上がってい
た嫉妬心が少しだけ鎮まるのが判りました。
今までにどんな経緯がこの二人の間にあったのかは勿論気になるところ
でしたが、最終的に妻の出した結論は私の事を選んでくれたのです。
それも私を目の前にしてではなく、やんわりと遠回しにでも断れるような
私が居ない状況の中で、妻ははっきりと男に私の事を愛していると告げた
のです。

「嘘だ!…それって、由紀子さんの本当の気持ちじゃないでしょ!?…ね
えッ、もう世間体にとらわれるのはやめて…そんな体裁だけの言葉じゃな
く…由紀子さんの本当の気持ちを聞かせてよッ!?」

男は妻の肩を揺さ振るようにしながら尚も詰め寄ります。

「判ってッ!…これが私の本当の気持ちなのッ!…ヒロユキ君が私の事
を想ってくれる気持ちは嬉しいけど…私はそれに応えることは出来ない
のッ!…ごめんなさいッ…ごめんなさいッ…」

「そんなのッ!…そんなの信じられないよッ!」

男の手を払い除けようとしながら告げる妻に、ヒロユキと呼ばれる男は尚
も食い下がるようにして妻の肩にしがみ付きます。
私はそろそろ潮時だなと思い、意を決してリビングへと踏み込もうとしま
した。
しかしその時です。男の発した言葉に私の身体は硬直してしまうのです。

「じゃあなんなのッ!?…このビデオに映ってる由紀子さんは嘘だって
言うのッ!?…違うでしょ?…これが本当の由紀子さんなんでしょ
う!?…ねえッ!…お願いだから本当の事を言ってよッ!…ねえッ!」

男の言葉に、私はアダルトビデオの事を思い出しました。
妻と男の会話と様子に全神経を奪われていた私は、最初疑念を抱いたアダ
ルトビデオの事などすっかり忘れてしまっていたのです。

男が再びテーブルの上の小さなリモコンスイッチを取り上げ、テレビの方
へと向けて腕を伸ばしました。私はその伸ばされた先へと視線を移します。
そこで気が付いたのですが、テレビの前にはハンディタイプのビデオカメ
ラが置かれています。それから伸びるコードがテレビの正面にある入力端
子へと繋がっていました。
ビデオカメラが我が家の物ではないと言う事はすぐに判りました。と言う
事は、それは男が持ってきた物なのでしょう。そして、先程まで画面に映
されていた映像もこの男が撮影したものであろうと推測できました。

男がリモコンの再生ボタンを押したのでしょう、テレビの画面には再びア
ダルトビデオが映し出されました。

(…えッ!?)

私は一瞬で度肝を抜かれてしまいました。
テレビの画面に視線を集中すると、そこに映し出されている男と女の姿は、
紛れもなく今ここに居る若い男と、そして私の妻である由紀子だったので
す。